■目標:

EZweb非対応のAndroid auでEZwebメールを送受信できるようにする

 

 

■前提:

別の携帯電話でEZwebのメールアカウントを所有していること

 

 

■用意するもの:

  • EZwebがサポートされていないAndroid au (ISW11HTとかISW11HTとかISW11HTとか)
  • EZwebがサポートされているSIMカードが入るタイプの携帯電話(INFOBAR2とかIS01とか)
  • インターネットにつながるパソコン(あれば)

 

■所要時間:

30分程度

 

 

■概要:

EZwebとauoneの連携機能を使って、EZwebアカウントからauoneアカウントへ転送し、Android auでEZwebメールの送受信を実現する

 

 

■手順:

  1. auone(http://auone.jp/)で、auoneのアカウント(●●●●@auone.jp)を作成する。
     
  2. auoneの携帯PC連動機能でEZwebがサポートされている携帯電話と連携設定する。
    ※連携設定できない場合は、EZwebサポートされている携帯電話で転送設定する。
    「Eメール設定」→「その他の設定」で転送先としてauoneメール(●●●●@auone.jp)を設定。


  3. auoneをAndroidで送受信できるようにauoneの設定を行う
    3-1. auoneへログインし、「メール」の「表示設定」から、メールパスワードを発行。
    3-2. 「メール」からメール画面へ入り、右上の「設定」をクリック。(GMailへ遷移)
    3-3. 「メール転送とPOP/IMAP」で、「IMAP アクセス」の「IMAP を有効にする」をオン。
    3-4. 「アカウント」で、「名前」の「メールアドレスの追加」から、EZwebメール(▲▲▲@ezweb.ne.jp)を追加。
    3-5. 追加したEZwebメールを「デフォルト」に変更し、「常にデフォルトのアドレスから返信する」をオン。


  4. AndroidでIMAPメールの送受信設定を行う
    ・受信サーバ:imap.gmail.com  (993 SSL)
    ・送信サーバ:smtp.gmail.com  (465 SSL)
    ・アカウント:auoneのメールアドレス(●●●●@auone.jp)
    ・パスワード:3-1で設定したパスワード
    ・メールアドレス:EZwebのメールアドレス(▲▲▲@ezweb.ne.jp)


  5. EZwebアドレスで送受信を行い、疎通確認して設定完了。

 

 

■注意点

  • 絵文字フォントが入っていない場合、絵文字は使えない。
  • EZwebのFromでauoneサーバから送信されるので、受信サーバの挙動によっては接続拒否されるかもしれない。(docomo、au、SoftBankはOK)
  • 新規メールはUTF-8でエンコードされるので、たぶんOutlookExpress等では文字化けを起こす。

アップデートでは、fix内容のほうが気になってしまうカモカモです。

今日もよろしく。

先日iOS4がリリースされ、私のiPhoneもアップデートしてみました。

検索してもまだ誰も指摘していなかったようでしたので、日記にてご報告。

マルチタスキングだのフォルダ機能だの、いろいろな新機能のレビューが飛び交っていて、確かに搭載された新機能は便利そうなのですが、私にとって最もうれしかったのは、メール周りの文字化けが改善されたことです。

これまで、iPhoneからDoCoMoへメール送信する際、絵文字と特定の文字を書いて送ると、その文章が断片的に文字化けする、という現象が発生していました。


たとえば、

「今日、取引先の女の子と飲みに行くんやけど、仕事上の付き合いやし大丈夫[絵文字]。朝までってことも絶対ないし、安心してね[絵文字]」

―― という文章を書いてDoCoMoへ送信すると・・・


「今日、取引先の女の子と飲※○●◎・=付き合#$%&'()('&%朝まで△☆♂♀★」

みたいな文字化けを起こしますww


これが怖くて、これまで絵文字を使うときにはかなり慎重になっていたのですが、今回のiOS4のアップデートでこの文字化け問題が解消したようです。

私と同じ悩みを抱えていた人にとって、素晴らしいアップデートになりました。

「回収されたカプセルから小惑星の破片とみられる物は採取できませんでした」

時を待たずしてきっとこういう報道がなされることでしょう。


人によっては見えないかもしれないけれど、カプセルの中に詰まっているたくさんの物を後世に伝えていくのが、はやぶさとともにこの時代を生きた我々の使命なのだと思います。

偉い人にはそれがわからんとです。


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  hayabusa_mission_1024_800.jpg

    201006132251.jpg

『 はやぶさ帰還 歴史的快挙を次に生かそう 』読売新聞
└→ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100615-OYT1T00024.htm

以下、引用。――

宇宙航空研究開発機構の探査機「はやぶさ」が帰ってきた。宇宙開発史に残る快挙と言える。

 2003年5月に地球を出発した。05年11月に3億キロ・メートル離れた小惑星イトカワに着陸し、砂などのサンプル採取を試みた。帰還まで、宇宙の旅は7年の長きに及んだ。

 初めて月以外の天体に探査機が着陸して帰還したことになる。

 はやぶさ本体は大気圏突入で燃え尽きた。採取したサンプルを収めるカプセルは突入前に分離、豪州の砂漠に着地した。日本に運び内部を確認する。

 小惑星の砂や石は、酸化などが進んだ地球の石と違い、太陽系の初期の状態に近い。太陽系の歴史を探るヒントになるだろう。

 残念ながら、装置の不調で確実にサンプルが採取できたかどうか分からない。だが、着陸時に舞い上がった砂がカプセル内に入った可能性はある。

 そもそも帰還自体が奇跡だ。地球―太陽間の40倍にあたる約60億キロ・メートルの飛行で、機体は各所が故障し、満身創痍だった。

 まずイトカワ離陸後に燃料が漏れた。制御不能になり、通信も途絶した。06年、幸運にも復旧し帰路についたが、長期の飛行で、ぎりぎりの運用が続いてきた。

 活躍したのは、搭載された日本独自の新型エンジンだ。

 イオンエンジンと呼ばれる。高圧ガスを噴く化学エンジンなどと比べて推進力は小さい。地上で1円玉を動かす程度の力だが、少ない燃料で長期間動く。これが、のべ4万時間、機体を制御した。

 小惑星着陸を成功させた自動制御技術とともに、技術の高さを世界に示した。海外の探査機や衛星への売り込みも期待される。

 心配なのは、次の計画だ。開発に約130億円をかけた「はやぶさ」の教訓を生かし、ほぼ同じ規模の予算で、別の小惑星の高度な探査を目指す「はやぶさ2」の開発が滞っている。

 民主党が進める高校無償化に4000億円近くかかり、そのしわ寄せで、文部科学省の宇宙予算が大幅に削られたためだ。はやぶさ2の今年度予算は、政権交代前の概算要求額17億円が、3000万円まで圧縮された。

 ばらまき予算よりも、意義のある計画に予算を投じるべきだ。

 地球と小惑星の位置関係を考えると、次の探査機までに10年以上の空白期が生じかねない。経験が風化してしまう。貴重な技術を次世代につなぎ、発展させる取り組みを後退させてはならない。

(2010年6月15日02時04分 読売新聞)


 かなり久方ぶりの日記になってしまいました。
 前回の日記が2月28日なので、実に2ヶ月半ぶりです。
 年度が変わったこともあり、環境や心境の変化もありました。


と、ダイニングの中央にある楢の木のテーブルに置いたノートパソコンで静かにキーを打ち始める。

(注:今回はこんな感じの日記なので違和感がある方は[戻る]ボタンとか押してください)

ノートパソコンの傍らにはKIRINの一番搾り。
カロリーオフだの糖質ゼロだの、健康意識をあおるアルコール飲料には目もくれず、買うのは決まってビール。

とはいえ、購入するビールの銘柄が定まっているわけでもなく、冷蔵庫にはYEBISUやラガー、プレミアムモルツなど多種多様なビールが雑然と控えている。飲みたいのはビールような味がするものではなく、ビールそのもの。
実際にビールを飲む人はビールの味がするからビールを飲んでるのではなく、ビールを飲むという行為そのものを求めているのかもしれない。となると代用は一切きかないわけで、ビールという商品の販売戦略そのものに関わってくるのではないだろうか。にも関わらず、世の中はビールに近い商品がスーパーやコンビニのボリュームゾーンに陳列されている。これは、ビール会社の思い込みが消費者の別のニーズを引き出しているに過ぎないと感じる。

そんなことを考えていると、母キヨコが帰宅してくる。

近所の集会所で、地区の幹事会に参加してきたらしく、一生懸命会合の内容を説明してくる。
社会福祉協議会のカンパに関する回覧板の記載について何やら話し合いがもたれたようだ。
何種類か回覧板が作成されているため、表現や文言の統一や署名欄の見直しをした、だの訂正方法について年配の方の理解がおぼつかず時間がかかった、という話だ。

消火器は7年で替えんとあかんらしいわ、消防団の人がきて話してはったけど、みんなわかってなかったわ。
消防団の人でひとり丸坊主の人がいて怪しかったけど、怪しい者ではありませんって自分で言ってはったわ。

福祉協議会の話からいつのまにか消火器の話になってる。

集金する日が、なおちゃんの結婚式の日やねん。

あ、また福祉協議会の話に戻ってるんですね、しかも集金て、、カンパじゃねーのかよww
と心の中でツッコミをいれつつ、それでもキーを打つ手は止めない。

14組の人が休んではって、届けが出てると思ってたら、届け出てなくて会長さんが慌ててて・・・

もはや母キヨコの話には脈絡がなくなってきて、先程まで無音だったダイニングに響き渡るBGMと化している。
そんなBGMに相づちを打ちながら、キーも打ちつづける。

この30年間いろんなことを経験してきたはずなのに、今の自分は昔の自分が思ってた自分になれているんだろうか。
この2ヶ月半で時々感じてきた感覚だ。

思考を戻して、改めて日記の続きを書こうとする。

いまから30分前、ベランダでビールを飲みながら今日も何となくそんなことを思っていた。

このベランダからの景色も30年前からずいぶん変わってしまった。

いまでは11階建てのマンションの灯りが星の光の代わりになっているが、30年前のその場所には某食品メーカーの工場あった。

家の向かいは時折爆音をかき立てるバイク修理屋さん。マフラーをつけずにエンジンを回すせいでそれはもう轟くような音だ。

お隣には気の良いおばさんが住んでいた。子供がいなかったおばさん。今にして思えば隣の家に住んでいた私のことをとてもかわいがってくれたんだと思う。子供心にそんなことちっとも考えなかった。そんなおばさんももうこの世にはいないので、もう感謝の気持ちを伝えることすらできない。

感傷的にキーを打ち続けていると、突然カレーが出てきた。
そういえばさっきからスパイシーな匂いがしていた。

今日の昼は、梅田で前職からのつきあいのある某嬢と中華をたらふく食べたので、まだそんなに空腹感はないのだが、とりあえず出された以上は食べることにする。

(食事中)

鶏の入ったカレーライスだった。

500ml缶の中に半分以上残っていたビールが一気になくなってしまった。

そういえば昨日の夜もビールを飲んだ。

場所は六本木。仕事の会合に参加した後、すぐ近くのオーガニックビール店で、利き酒ならぬ利きビール。

この会合は良い意味で、会合の後に行われる懇親会が本体のように充実している。

その会合の前は、横浜にいた。

コンシェルジュが常駐している高級マンションの27階にある共用スペースで取引先と打ち合わせ。

挨拶と営業引き継ぎだけのつもりが、新規案件の相談を頂いた。
横浜まで出向いた甲斐があったというものだ。

その前日の夜はお台場にいた。

有明のビッグサイトで開かれているEXPOで某氏と合流。
お台場の夜景を見つつお互いの近況報告。

思えば遠くまで来てしまった。


そんなことを考えつつ「入力内容を確認する」ボタンを押下するカモカモです。

今日もよろしく。

タイトルに無理矢理「とか」を使ってみたらひどいことになってしまって反省しているカモカモです。

今日もよろしく。


右とか左とか関係なく日本人で良かったなと思えるニュース。

◆ 『 復活「はやぶさ」噴射続けば地球帰還可能に 』|読売新聞
└→ http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20100227-OYT1T00021.htm


 地球帰還へ向けて飛行を続けている小惑星探査機「はやぶさ」が、月よりも内側を通る軌道に入った。

 宇宙航空研究開発機構が26日確認した。エンジン噴射があと数週間、正常に続けば、地球への帰還が可能になる。

 はやぶさは太陽の周りを、地球とは少し違う軌道を描いて回っている。軌道を地球へと近づけるためにエンジンを噴射し続けていた昨年11月、エンジン4台のうち3台目が故障し、帰還が絶望的になった。

 しかし、壊れたエンジン2台を半分ずつ組み合わせるという裏技で奇跡的に復活。さらに噴射を続け、とうとう軌道の差が31万キロ・メートルとなり、地球と月の距離約38万キロ・メートルよりも縮まった。

 このまま順調に進めば、3月下旬には軌道変更のための噴射を終え、6月にオーストラリアへ落下する予定。

---

「2位じゃダメなんですか?」ってゆってたグラビアあがりの国会議員に見せてあげたいものです。


―― にしてもこの「はやぶさ」

大人の事情により低予算で作られたくせに、万一に備えて予備の燃料やら回路やら何重にも設計されてたり、システムが消えてもたった1日で姿勢制御のプログラムを書いて注入したり、通信が途絶えてもちゃんと自律制御できる航行システムになっていたり、日本の科学技術力の粋が尽くされていてすごいな、と感じさせてくれます。

通信に往復30分かかるような遠隔地の探査機をリハーサルなしで通信断絶状態から復活させられる技術って素晴らしい。しかも最初は、はやぶさのバッテリーもなくて通信速度はたったの1bpsやし。

個人的には、イトカワの近くで迷子になった時に、システム仕様にない動作で保護充電回路が勝手にONに切り替わっていたのが感動的でした。まるで2001年宇宙の旅に出てくるHALみたいに、はやぶさが任務を遂行するために自己判断したとしか思えない。

いろいろあったけど、このままいけばどうにかこうにか地球に還ってくる。

でももうはやぶさのエンジンは4個中3つ壊れちゃってるし、システムはメモリエラー吐いてるし、燃料はギリギリやし、方向の制御もほとんどできなくて、なんていうかホントにボロボロやけど、がんばって最後の力をふり絞って地球まで還ってきて欲しいな。

そして最期、流れ星になる瞬間は南半球で見られないけど、テレビで中継とかして欲しいなぁ。 ミ☆


その姿を見て、
おかえりなさい、感動をありがとう。って言いたい。




(参考1)
◆ 『 小惑星探査機 はやぶさ物語 -祈り-』|独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
└→ http://spaceinfo.jaxa.jp/inori/index.html

(参考2)
◆ 『 事業仕分け 科学予算バッサリ、毛利館長も防戦 』|朝日新聞
└→ http://www.asahi.com/politics/update/1113/TKY200911130413.html

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